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【ノースジニアス・アール】サステナブルを感じる空間SRC

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ノースジニアス・アール株式会社が運営するReMOKUの2階では、10月にSRC(Sustainable ReMOKU Cafe)がオープンしました。

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SRCの空間には、エシカル消費などのサステナブルな要素があらゆるところに組み込まれています。
目に映るもの、手に取るもののなかには、どのようなサステナビリティが潜んでいるのかをご紹介します。

スペシャルティコーヒー

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カップ評価80点以上を獲得した、高品質なコーヒーです。
スペシャルティコーヒーといっても種類はさまざまですが、SRCでは現在、USDAオーガニック認証を取得した「ミャンマー レーカイン村 ナチュラル」や、日系3世の女性が農園主として女性従業員とともに活躍している「ブラジル セラード カタンドゥーバ農園 ウォッシュ」などを取り扱っています。
※季節や在庫状況によりメニューの変更があります

多様な観葉植物のディスプレイ

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卓上サイズのものから床置き、さらにはハンギングまで、多種多様の観葉植物をディスプレイ・販売しています。
弊社のサービスは、SDGsのなかでも特に資源の循環や環境保護に深く関連しています。
そのため、「緑の恩恵を感じていただきたい」という想いを込め、店内は植物に包まれた空間となっています。

再生クラフト紙のテイクアウトカップ

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使用済みの晒クラフト紙や半晒クラフト紙などを再生した素材でできています。
フタもプラスチック製ではなく、紙製のものを使用しています。
資源の枯渇問題を考慮し、特に企業などでは積極的に再生紙を利用することが求められていますが、このような環境に配慮したモノを選択することが、消費者にも簡単にできるエシカル消費の一つです。

100%天然素材のおしぼり

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飲食店では必須の消耗品であるおしぼり。
SRCでお渡ししているおしぼりは、石油系化学繊維や接着バインダーを使用せず、水圧により繊維を編み上げているものです。
包装にはバイオマスフィルムが使用されており、天然資源である木材パルプを原料としているため生分解性を有します。
タオルのような丈夫な生地のため、水洗いしてふきんとして再利用も可能です。

自然由来のエコストロー

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アイスドリンクを提供する際は、サトウキビとトウモロコシを使用した、生分解性のあるストローを付属しています。
使用後はプラスチックゴミではなく、最終的に二酸化炭素と水に分解され、自然界へと循環していきます。

再生繊維のエプロン

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スタッフが着用しているのは、使い終わったコーヒーかすを繊維中に練り込んで作られた、再生繊維のエプロンです。
コーヒーを淹れると必ず出てしまう豆の出がらしは、今まで生ごみとしての処分が当たり前でした。
しかし現在は技術の開発が進み、あらゆる製品へとアップサイクルされています。


 

このように、SRCは「サステナブルな空間」として、お客様にエシカル消費を体験していただけるカフェとなっています。
今後はこの空間を活用して、SDGsに関する講習会やカンナリース製作イベントなどが開催される予定です。

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札幌市中央区北3条西17丁目2-6 2F
OPEN:11:00〜19:00
HP:https://www.remoku.jp/
TEL:011-676-3318

【メディア出演・掲載歴(日付順)】
・9/24 STVどさんこワイド(中継)
・10/2 HTBビジネスウィークリー
・10/4 リアルエコノミー
・10/5 HBC今日ドキッ!
・10/15 O.tone Vol.156
・11/3 SASARU
・11/15  札幌リスト

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