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一人でもできるSDGs

1人でSDGs

SDGsって企業や政府の取り組みでしょ?

NSMでは企業が取り組むSDGsの紹介など企業向けの記事も多いですが、SDGsの取り組みは個人でもできるものがあります。
今回は個人でできるSDGsを紹介します。

SDGsに取り組む団体への寄付、募金

個人で取り組むSDGsで一番簡単かつ、想像しやすいのが寄付や募金です。
難民や貧困・教育・医療など、様々な分野における人道支援、自然保護活動は日本に限らず世界中で行われています。
支援活動を行う団体にとって活動資金の確保は大きな課題であり、資金があればより活動を活性化させることができます。

金額や支払い方法は様々ですが、団体によっては会員になって会費という形で継続的に寄付を受け付けている場合もあります。
もちろん任意のタイミングで寄付をする方法もありますので、各団体へのお問合せをオススメします。

また、多くの団体ではwebサイトから簡単に手続きできる場合がほとんどでハードルも低いのではないでしょうか。
数百円、1,000円単位の少額寄付を受け付けていることが多いので、無理のない範囲で支援をすることができます。

エコバッグを使う

2020年7月のレジ袋有料化はご存じのことと思います。
これは企業や政府がお金儲けをするためにとった施策ではなく、海洋プラスチックごみ削減の対策の1つです。
出かけるときはエコバッグを持ち歩くことを習慣化し、レジ袋の購入をやめることでお財布にもやさしい取り組みと考えることができます。

レジ袋を購入しなくなったからと言ってすぐに海洋プラスチック問題が解決するわけではありませんが、エコバッグを使うという選択がひとりでも多くの人に伝染すれば、SDGsの認知度を高めることにもつながります。
ひとりひとりの生活のアップデートが世界の問題解決への一歩となります。

SDGsについて話す

ご家族、ご友人とSDGsについて話すこともSDGs活動の一つです。
難しく考える必要はありませんので、「SDGsって知ってる?」「エコバッグ使ってる?」など、普段の会話の一コマに加えていただければと思います。
自分たちにできることは何か、今の生活で変えられる部分はないかなど、自分に照らし合わせて考え、話し合うことでSDGsの輪が広がります。

近年ではSNSで話題になったことがテレビのニュースで取り上げられることもあるほど、個人個人の力が合わさった時の影響力が高くなっています。
世界で起きている問題とその要因について知り、SNSなど自分から発信することで日本のSDGs認知度を高めることにもつながります。

〈NorthSDGsMediaでは札幌の企業様のSDGsに関する取り組み事例を紹介しています。〉

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