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サステナブルファッション②

サステナブルファッション

⇨サステナブルファッション①はこちら

現状環境への負荷が大きいことが課題となっているファッション産業ですが、サステナブルファッションの実現に向け企業は様々な取り組みを行っています。
今回は、ファッション業界のサステナブルな取り組みについてご紹介します

ユニクロ「RE.UNIQLO」

ユニクロでは、不要になったユニクロの製品を全国のユニクロ・ジーユー店舗に設置されている回収BOXにて回収し、リユース・リサイクルを行う「RE.UNIQLO」という取り組みを行っています。
回収した服はリユースとして世界中のNGO・NPOや被災地など世界中の服を必要としている人たちに届けます。
リユースできないものは、商品に利用するダウン・フェザーに再生や、燃料・防音材などに加工しリサイクルしています。

出典:UNIQLO「RE.UNIQLO」
https://www.uniqlo.com/re-uniqlo/

ROOTOTE「HATARAKU TOTE」

トートバック専用ブランドROOTOTEでは、首都高速道路株式会社のリサイクルプロジェクトに賛同し、首都高の横断幕を再利用したオリジナルトートバック「HATARAKU TOTE」を販売。
横断幕は首都高で年間800枚ほど使用されており、横断幕に記載されている内容は様々です。
そのため横断幕を再利用して作成したトートバックは全て一点ものであり、サステナブルでありながら個性的なファッションを楽しむことができます。

この他にも、ROOTOTEは小学校のSDGsをテーマにした体験学習に参加するなど、様々なSDGsへの取り組みを行っています。

出典:ROOTOTE「首都高の横断幕がトートに変身。サーキュレーション首都高×ROOTOTE はたらくTOTE」
https://rootote.jp/news/collaboration/shutoko_202103/

今回は2社のアパレルブランドの取り組みをご紹介しましたが、リサイクル素材や廃棄される予定の生地を利用した商品を販売するなど、SDGsに対する取り組みを行っているブランドは増えつつあります。

「このブランドはSDGsに対して取り組みを行っているか」
「環境に優しい商品か」
消費者である私たちがSDGsの視点から商品選択を行う必要があるのです。

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